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日記 + 最新小説保管 / 創作・版権二次創作 / 同性愛要素、性表現含
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一日遅れのハロウィンSS──ギル×オズ(PandoraHearts)
一日遅れのハロウィンSS第五弾、多分ラストはPandoraHeartsより。
ギル×オズです。

相方のリクエストでしたが楽しんで書けました。
原作は佳境、怒濤の展開ですね……
はっ、そういえば新刊もうすぐか。
大変楽しみに読んでいるシリーズの一つです。


では、続きを読むからお進みください。
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ハロウィンSS──アニキ×ナリ様(戦国BASARA)
ハロウィンSS第四弾は戦国BASARAより。
アニキ×ナリ様です。

実際のプレイでは姐さんが好きです。
書いたものを公開するのは初めてなので
口調がちゃんと合っているか等心配だったりします。



では、続きを読むからお進みください。
 
SZBHなT×D
某不安ブックに文章も載ったりしないかなーとついつい書いてしまい
投稿したはいいけれど他の方のレベルが高くあっさり落ちた、とても短いSSです。
非公開時の日付を見たら10/06/20でした。
そうか、不安ブックって去年の夏コミなんだっけ……と思うと
時間の速さを感じると共に無性に懐かしさと寂しさがこみ上げてきます。

ラジオ本編が最終回を迎えてしまったので今更こっそりと公開。
こんなものを送ってしまいまして、スタッフ様方その節は大変申し訳ありません。


ほんのりBLです。ほんのりですがBLです。
大事なことなので二回言いました。
というわけで需要は俺得なだけと思われるSSは折りたたみ先に。


今でも絶望放送が大好きです。


※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・組織名・
藤吉さんに弟子入りしたい人の妄想は架空のものです。
 
ラザンさんは心配性
この作品はPixivにて企画されたPixivファンタジアⅤ(企画者:arohaJ様)内の二次創作になります。登場するキャラクターは、それぞれの創作者様からお借りしております。


ザイランス主従のライネイス王とラザン様
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16194158

ロマンゴー(とむはち様)
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16257402

馬ナナ(白霧様)
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16195617


PixivファンタジアⅤ 
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16194969
 
終わり逝く世界で(PSO BB)
 ──『彼女』が初めてこの世界に降り立ったのはいつのことだろうか。
 基礎精神力の高いフォニュエールとして生を受けた『彼女』は、当初この世界のルールや勝手が判らず、どこで何をすれば良いのか戸惑っていた。望んで生を受けた世界とはいえ、力の有効的な発動方法やアイテムの使用方法がわからなければ、それも仕方のないことだろう。
 そんな『彼女』を導いたのは、温かな手を持った、この世界を良く知る者。『彼女』がこの世界への生を望んだ一番の要因である人物だった。
 温かな導き手により、次第に能力を開花させていった『彼女』は、いつしか単独でさまざまな敵を薙ぎ払うようになった。
 唯一つ、洞窟に住まうスライムへの恐怖だけはどうしても克服できなかったが、それ以外の敵に対して『彼女』は果敢に立ち向かっていった。
 単独で行動することが増えていくのに反比例して、導き手と共に行動することは極端に少なくなっていったが、同じ世界に生きているという事実が、寂寥から『彼女』を護っていた。
 だが、それももうすぐ終わる。
 神の手により世界の終焉が定められたのだ。
 賑やかなシティの片隅に座り込んだ『彼女』は、心なしか物憂げにため息を吐く。
 無理もない。この世界が終わる日のことなど考えたことが──いや、なかったわけではない。この世界に生を受けた時点で、必ずいつか世界の消滅が訪れることは漠然と理解していたが、そのいつかは、もっと遠い未来のことだと思っていたのだ。
 既にカウントダウンは始まっているのだが、どうにも現実味がないのでテンションだけが下がり、結果物憂げな様子になっているといったところか。
 昨日と今日で世界は何も変わっていない。イルミネーションまたたくパイオニアの街も、のんきな様子の鑑定屋も、メディカルセンターの看護婦が浮かべる笑顔も、全てが通常運転だ。
 ただ終わりの日を告げられただけで、世界はこんなにもいつもどおりに動いている。
「……本当に、終わるのだな」
 意気消沈した『彼女』が力なく頭を垂れ、かぶっている帽子の飾り玉が軽く上下に揺れる。
 今まで『彼女』は沢山の武器や防具、アイテムを手に入れてきた。愛用のマグであるシャトを育ててきた。沢山の知識を与えてくれた導き手に恩返しができるようにと選んだパープルナムのバッジで、数多の銃を見つけてきた。
 それらが全て無に帰すと思うと、『彼女』の胸に言いようのないやるせなさが広がっていくのだ。
 少しでも気が緩むと勝手に涙腺の栓が抜けてしまうと、『彼女』は強く唇を引き結び、顔面に力を入れて険しい表情を浮かべる。
 険しさとは裏腹に、『彼女』の胸を占めるのは導き手へ向けた、返答なき多くの問いだった。
 果たして自分はこの世界で役に立てていたのだろうか。手渡した数多の武器や防具は邪魔ではなかっただろうか。喜ばれていたのだろうか。足手纏いではなかっただろうか──この世界に来て、迷惑ではなかったのだろうか。
 もう一度この世界で逢う可能性も低いと判っているし、これらの問いをぶつける機会も残されていないだろう。
 それでも。
「お前に逢えただけで、良かった」
 誰に聞こえるでもないほどの小さな声音でぽつりと呟くと、『彼女』は立ち上がる。世界の終わりが定められたとはいえ、その日までハンターズとしての任務がなくなるわけではないのだ。
 小柄な体躯が跳ねるように転送装置へと向かっていった。
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